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商品一覧
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シチズン(CITIZEN) レグノ ソーラー電波 懐中時計 KL7-914-11
通常価格 ¥25,100から通常価格単価 あたり¥26,400セール価格 ¥25,100からセール -
シチズン(CITIZEN) レグノ ソーラー電波 懐中時計 KL7-922-31 ゴールドカラー
通常価格 ¥28,300から通常価格単価 あたり¥29,700セール価格 ¥28,300からセール -
CITIZEN(シチズン) Q&Q クォーツ 懐中時計 QA70-204
通常価格 ¥8,800通常価格単価 あたりセール価格 ¥8,800 -
CITIZEN(シチズン) Q&Q クォーツ 懐中時計 QA72-204
通常価格 ¥5,500通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,500 -
シチズン(CITIZEN) コレクション BC0420-61A 懐中時計
通常価格 ¥23,000から通常価格単価 あたり¥24,200セール価格 ¥23,000からセール -
シチズン(CITIZEN)コレクション 懐中時計 BC0423-54A
通常価格 ¥26,200から通常価格単価 あたり¥27,500セール価格 ¥26,200からセール -
シチズン(CITIZEN)レグノ ソーラー電波懐中時計 KL7-914-11・KL7-922-31/ペア懐中時計
通常価格 ¥53,400通常価格単価 あたり¥56,100セール価格 ¥53,400セール
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昭和2年の秋のこと。名古屋の旧陸軍の偕行社での晩餐会で、昭和天皇を囲みコーヒーを楽しみながら歓談中、たまたま昼の視察先が愛知の時計工場だったこともあってか"国産の時計は正確か"という話題になりました。
1 人の紳士が当時流行の金側時計を取り出し、「陛下、これは外国製でございますが、まことによく合います。日本製のものはどうも不正確で、まだまだ到底、外国製には及びません」といささか得意気に申し上げたところ、陛下は無造作にズボンの右ポケットから懐中時計を取り出され、「わたしのこの時計は、12円 50銭の国産品だけれども、とてもよく合うよ」といかにも嬉しそうにその紳士に示されました。
銀色ににぶく光るその懐中時計は、当時、創業後わずか5年にも満たなかった「尚工舎(現シチズン)」が作った初めての時計「CITIZEN(16型懐中時計)」でした。 そして、その時計は官費購入品ではなく、名侍従とうたわれた木下道雄氏が東宮侍従の頃、京橋の「山崎時計店」で2個購入され、1個を私用に、1個を陛下に謹呈されたものでした。
シチズン時計(株)保存資料「シチズンタイムス」 1963年版より一部抜粋
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最初は尚工舎のブランドネームで、シチズンという名の時計でしたが、 昭和5年5月28日より会社名をシチズンに変更し、現在まで受け継がれています。