スペック
「電波受信」だから、時刻調整が不要
こちらの懐中時計は一度電波を受信すれば、自動で時間を合わせてくれる便利な懐中時計。
一度電波を受信すれば、自動で正確な時刻に調整してくれるため、時計の時間を気にする必要がありません。
また、2100年2月28日までのうるう年(2月29日)や月末のカレンダー調整が不要な「フルオートカレンダー機能」も搭載しています。

さらに、3つの受信機能を備えており、
・定時受信(毎日決まった時間に自動で電波を受信)
・強制受信(時間がずれても手動で即時補正可能)
・復活自動受信(電池切れ後も、充電すれば自動で時刻を再調整)
といった便利さも魅力です。
時刻合わせが苦手な方や、初めて懐中時計を使ってみたい方にも安心。
手間いらずで、プレゼントにもぴったりな一本です。
時間が止まっても「光の力」で動き出す

光を当てることで充電し、動き続けるソーラーテック(光発電)式。
定期的な電池交換が不要なので、手間がかからず、環境にもやさしいのが特長です。
しかも、一度しっかり充電すれば、光が当たらない場所でも約6ヶ月間は時刻を刻み続けてくれます。
「電池切れを気にせず、長く使いたい」
そんな方にぴったりの、便利でエコな懐中時計です。
使わない時は「節電モード」へ
光が当たらない場所に連続して6日以上保管した場合、時計の一部が止まります(パワーセーブ機能)。この節電中でも精度範囲内で時間を刻んでいます。
解除するのも簡単で、光に当てるだけで元通り動き始めます。(パワーセーブ解除後は、強制受信を行う必要があります)
調整不要のフルオートカレンダー機能。
裏面には、当店だけの「オリジナル刻印サービス」がご利用いただけます。
ひと目でわかる電波受信結果

ボタンひとつで、秒針が受信結果を知ることができます。
〜受信結果を知る方法〜
4時方向にある(A)ボタンを一秒間押して下さい。
秒針が「H、M、L」を示した場合は、受信が正しく行われたことになります。秒針が「NO」を示した場合は受信失敗です。
「NO」が出た場合は強制受信または、環境を変えて受信を行ってください。
受信結果は10秒間表示され、その後は通常通り時間を表示します。

ポケットから時計を取り出して、すぐに時間が確認できるオープンフェイス(蓋のない)タイプ。
そして3時方向にリューズがあるため、向きを変えることなくこちらもスムーズに時間を確認できるデザインになっています。
すっきりと大きなアラビア数字なのも、視認性が高く年配の方にも親切な文字盤です。
シルバーカラーKL7-914-11/刻印入り
贈り物にお選びいただきました!


お師匠様の文化庁長官表彰のご受賞祝いとして、落語家・春風亭のお弟子様にお選びいただきました。
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よくある質問
Q:時間が一定時間遅れます。時刻合わせを説明書通りに行ってもうまくいきません。

A:時刻が一定時間遅れる場合に考えられる事として、「基準位置」が狂っている可能性がございます。
説明書がお手元にあるようですので、
説明書の「4.基準位置確認と修正」
の操作を行ってみて頂けますでしょうか?
それでも時刻に狂いがある場合は他の可能性がございますので、再度ご連絡いただき
時計を一度見せていただきたいと思います。
*(B)ボタンは直接時間を調整する時などに使用するボタンです。
CITIZEN(懐中時計)について
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昭和2年の秋のこと。名古屋の旧陸軍の偕行社での晩餐会で、昭和天皇を囲みコーヒーを楽しみながら歓談中、たまたま昼の視察先が愛知の時計工場だったこともあってか"国産の時計は正確か"という話題になりました。
1 人の紳士が当時流行の金側時計を取り出し、「陛下、これは外国製でございますが、まことによく合います。日本製のものはどうも不正確で、まだまだ到底、外国製には及びません」といささか得意気に申し上げたところ、陛下は無造作にズボンの右ポケットから懐中時計を取り出され、「わたしのこの時計は、12円 50銭の国産品だけれども、とてもよく合うよ」といかにも嬉しそうにその紳士に示されました。
銀色ににぶく光るその懐中時計は、当時、創業後わずか5年にも満たなかった「尚工舎(現シチズン)」が作った初めての時計「CITIZEN(16型懐中時計)」でした。 そして、その時計は官費購入品ではなく、名侍従とうたわれた木下道雄氏が東宮侍従の頃、京橋の「山崎時計店」で2個購入され、1個を私用に、1個を陛下に謹呈されたものでした。
シチズン時計(株)保存資料「シチズンタイムス」 1963年版より一部抜粋
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最初は尚工舎のブランドネームで、シチズンという名の時計でしたが、 昭和5年5月28日より会社名をシチズンに変更し、現在まで受け継がれています。
様々なサービスに対応しています
記念におすすめ
懐中時計の装飾部は若干変更されることがございます
懐中時計は装飾部分が予告無く変更される場合がございます。
また、このようなデザイン、ディティールの変更は、品質や機能などに影響はございませんのでご安心くださいませ。
【変更点の例】
・ブランドロゴのデザインや位置
・装飾の彫り模様
・針の形状
・付属のチェーンの形状
など
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