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フタあり(ハンターケース)

風防を保護するために発明され、現代では懐中時計らしさを楽しむことができるハンターケースの懐中時計

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フタあり(ハンターケース)について



なぜ、ハンターと呼ばれるのか?

懐中時計は最初からフタがあるわけではなく、風防がむき出しになっている状態が当たり前であった。乗馬をしながら狩猟をするハンターは、アクシデントで落馬してしまうこともあり、当時風防にガラスを使っている懐中時計は、落馬したショックで割れてしまうことも少なくなかった。

割れたガラスの破片が刺さってしまうなど、落馬以外の怪我を引き起こしてしまう懐中時計の悩みを解決するため、蓋の付いた懐中時計が開発されたのが始まりとなっている。以降、ハンターだけでなく様々な人にハンターケースは広まり、懐中時計の定番スタイルと呼ばれるほど広まっていった。

フタを開き、時間を確認するしぐさは懐中時計らしさであり、何世紀もの間親しまれてきたスタイルである