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手巻き式懐中時計

毎日定時に、巻けば巻くほど愛着がわく手巻き式懐中時計。クォーツ時計にはない良さがあります。

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手巻き式の懐中時計について

ラポート懐中時計と書籍
時計内部の機械(ムーブメント)には大きく分けて二種類あります。ひとつが、ゼンマイの動力を使って動く手巻き(機械)式。もうひとつが、電池を稼働させて動くクォーツ(電池)式があります。
※手巻き式の他に機械式には自動巻きがありますが、当店取扱いの懐中時計は手巻き式のみです。
手巻き式
クォーツ式
クォーツ(電池)式とは異なり、自身で巻くことで動く時計は愛着が湧き、時間を大切にするきっかけにもなります。
クォーツ式には無い、針の“動き”やロービートの心地よい“音”、ぬくもり。
時計の歴史の深さが知れるのも手巻き式の魅力のひとつです。
リューズについて
リューズ部分

リューズとは、ゼンマイの巻き上げや時刻・日付調整などを行う時計の主要部分です。語源は「竜頭」で、日本の時計用語です。英語圏ではクラウン(Crown)やクローネ(Couronne)と呼ばれています。

チェーンや紐を通す輪っか部分は「かん」と言います。

手巻き式懐中時計はゼンマイをリューズで巻き上げて動きます。毎日定時に巻く必要があり、時間調整もリューズで行います。

通常はリューズをそのまま回して巻き上げ、時間調整時は一段引き上げて操作します。

※操作方法はブランドやモデルにより異なる場合があります。必ず取扱説明書をご確認ください。
▼手巻き式・巻き方について動画もございます