スペック
なぜナポレオンタイプなのか?
フランス革命の宝くじを最後に引き当てた男、また英雄として名高いナポレオン一世。睡眠時間は3時間といわれるほど多忙を極めた彼は、大の癇癪(かんしゃく)もちだったとも言われています。
そんな彼も、懐中時計を愛用していました。軍人だったナポレオンは、蓋の付いたハンターケースの懐中時計を愛用していたのです。時計の蓋を開ける時間ももったいない、と言っていたナポレオンは、持っていたナイフで懐中時計の蓋をくりぬき、閉じたままでも時間を見られるように細工したことが、ナポレオンタイプの由来とされています。
またこの形には別の呼び名もあり、ハーフハンター、デミハンターともいわれています。
クォーツ(電池式)とは異なり、機械式はゼンマイを巻けば内部の部品が動き出します。
このスケルトンタイプは内部で動く部品ひとつひとつの動きを、実際に見ることが可能です。
カチカチと動く歯車、巻き上げられるヒゲゼンマイ。ピンクのルビーと青いネジ。
時間を見るだけでなく、この時計は時計そのものを見て楽しめます。
また内部が見えるので、中にホコリが入った時や何らかの異常が起こった場合も早く発見できるメリットがあります。
ラポート(懐中時計)について
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1898年、やる気に満ちた20歳の若者が、ロンドンのブラック・イーグル・ティー・ストアでの家業を離れ、カーディフ・セントラル駅に降り立ちました。モーリス・A・ラポートがその地に持ち込んだ小さな事業は、やがて世界中に名を知られる時計メーカーへと成長。 現在では、世界中の家庭でその製品が美しく飾られています。
四世代にわたり、創業当時の「革新性」「高品質」「行き届いたサービス」の理念は今なお守られ続け、現在も有限会社として家族経営を継続しています。
ラポート社は、時代を超えて愛される洗練されたスタイルと品質を追求し続けてきました。 オリジナルクロック、高級砂時計、ウオッチコレクションボックスなど多彩な製品を展開。
なかでもポケットウオッチスタンドは100年以上の歴史を持ち、大切な懐中時計を美しく、そして理想的に保管するための逸品として高く評価されています。
様々なサービスに対応しています
記念におすすめ
懐中時計の装飾部は若干変更されることがございます
懐中時計は装飾部分が予告無く変更される場合がございます。
また、このようなデザイン、ディティールの変更は、品質や機能などに影響はございませんのでご安心くださいませ。
【変更点の例】
・ブランドロゴのデザインや位置
・装飾の彫り模様
・針の形状
・付属のチェーンの形状
など
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